2017年04月20日

事故ゼロ目指す日にゼロが実現できたことがない現実

こんばんは、ギガです。

すっかり暖かくなりましたね。

それよりも花粉症が早く収まってほしいです。

お客様にも心配されるほど、くしゃみしなが

ら接客しています。

さて交通事故は減少傾向にあります。

政府は世界一安全な道路交通を実現するとい

う目標を掲げ、2016年度から2020年度まで

のこれから5年間の交通安全施策で交通事故

死者数を年間2500人以下にする目標を掲げ

ているそうです。

しかしこの目標、実は達成が危ぶまれている

そうです。

減少には、その原動力となる理由があり、昨

年1年間の交通事故死者数は3904人。

ピークは1970年の1万6765人。

近年、減少傾向が顕著になっているのは、飲酒

運転の厳罰化やシートベルト義務化、先進安全

技術の普及などの安全施策がうまく機能してき

たからです。

この勢いで政府は、過去に交通事故死者を3000

人以下に抑制するという目標を掲げて対策を打

ったことがあるそうです。

実行中の第10次交通安全基本計画のもととなる

第9次11〜15年度の5年間の計画というもの。

しかし、この3000人以下にという目標は未達に

終わったそうです。

今回の計画は、その目標を達成できないまま、

時期を先送りしてさらにハードルを上げたこと

になりますね。

実現のためには、車両安全技術の環境が劇的に

変わらない限り、目標達成はかなり難しいと考

えられています。

ハード面をいくら進めても、安全装備を満載し

た新車を国民全員が乗れるとは限りません。

それに、運転する人間のモラルも酷いドライバー

もよく見かけます。

あんな運転する人、乗ってほしくないな〜。

毎日そんな方を見かけます。

政府もそんな取り組み、知ってる国民のほうが少

ないようなキャンペーンもどうかと思います。

厳罰化で減る事故も、応急手当に過ぎないです。

運転するドライバーのモラルこそ、事故削減の

肝だと私は考えます。

それでは。





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posted by ギガ at 22:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする