2017年04月16日

バイクの販売不振 、原付が半減

こんばんは、ギガです。

今日は暑かった!

本当に寒暖差が激しく、きついですね。

さて、バイクはかなり深刻な販売不振だそう

です。

不振の背景は複雑で決め手となる対策もいま

だに不明で、消費者の動向とは別にさまざま

な規制やバイク環境への無関心なども指摘さ

れています。

国内のバイク構成は排気量の小さめな車種が

中心で、国交省や日本自動車工業会などによ

ると、2014年時点の全国の二輪車の保有台

数は1182万台。

いわゆる原付である原付一種が666万台で半

数以上の56%を占め、軽二輪は197万台で

17%、原付二種162万台14%、小型二輪は

156万台13%と続きます。

二輪車の使用用途は通勤・通学38%、買い

物や用足し30%と日常生活の移動手段が中心

で、ツーリングは11%と排気量が大きくなる

とツーリングなどの趣味の利用が多くなるそ

うです。

都市部を中心に二輪の駐車場が不足しているこ

ともかねて指摘されてきました。

法改正で2007年以降に自動二輪の駐車場の整備

がしやすくなりましたが、業界団体による調査

で自治体の70%以上が設置を検討したことがな

いと回答していて、受け皿づくりがほとんど進ん

でいないことも二輪車利用の環境整備の障害にな

っていますね。

私も昔は原付2種を足に使っていました。

しかし、駐輪できる設備が無い!

結局車に戻った経緯があります。

もっとバイクが便利に使える環境が必要なんです。

車主義の弊害ですかね?

電動バイクなど短距離移動に便利なミニバイクな

どはもっとユーザーが使いやすい環境や法整備が

必要ですね。

それでは。










posted by ギガ at 20:35| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする